無添加自然派石鹸シャンプー・ビネガーリンスの使い方について:よくあるご質問

●無添加石鹸でシャンプーをすると、最初、髪がきしんだりベタつく感じがしたりすることがありますが、解決方法はありますか?

| 無添加石鹸シャンプーはアルカリ性のため、毛髪のキューティクルが開き、きしむような感覚を感じたり、ベタついてしまうような感覚を感じてしまうことがあります。 特に、お使いはじめの1週間〜2週間は、それまでにお使いの合成シャンプーの化学物質を洗い落とす期間ですので、その間は、泡立ちも悪く、髪のキシミやベタつき、髪がからんだり、場合によってはフケが出ることがございます。 そういう時にはリンスとして、洗面器一杯のお湯にお酢 (食用の穀物酢で結構ですが、お酢の匂いが気になるようでしたら、アンティアンの無添加ビネガーハーブリンスをおすすめ致します。) を10ml〜15mlほどいれて、髪に付着した石鹸カスを取り除くイメージで指を手ぐしのようにして、髪にかけてください。 あとはリンスを頭皮、毛髪に残さないように、よくシャワーで洗い流せば匂いも流れ、酸で中和された髪はキューティクルも元通りに閉じ、キシミもベタつきも無くなります。 それまでにお使いの合成シャンプーの化学物質が落ちきった1週間〜2週間後からは、今までがウソのようなスムーズな無添加石鹸シャンプーの使い心地と、元気に光り輝く艶とコシのある髪をお楽しみいただけます。 それでもキシミやベタつき、特に石鹸カスによるベタつきが気になる場合は、ビネガーリンスの量を増やして、手ぐしでよく石鹸カスを取り除いてください。 あるいは、無添加石鹸シャンプーの量を減らしてシャンプーしてみてください。 1〜2週間ほどお使いいただければ、お客様の髪質に合った、無添加石鹸シャンプーの量と、ビネガーリンスの量のバランスが感覚的にお分かりいただけると思います。 合成シャンプーの化学物質が落ちきれば、髪のキシミやベタつきもなくなり、髪は本来のコシと、艶をどんどん取り戻し始めます。 ●ヘアカラー、パーマ、美容院に行った場合はどうでしょうか? ![]() ヘアカラー、パーマは問題ございませんが、美容院でお使いの合成シャンプー、リンスなどの化学物質が軽く付着しますので、2〜3日間は髪のキシミやベタつきが再発することがあります。 ただそれも初めてお使いの時の1〜2週間もかからず、2〜3日程度で解消されます。 ●化学物質の入ったヘアワックスや整髪料などを使っても大丈夫でしょうか? ![]() 化学物質の入ったヘアワックスや整髪料などをお使いの期間中はキシミやベタつきが再発することがあります。 ●ヘアワックスや整髪料なしでは、髪がぼさっと広がったり、まとまりがなくなることがありますが、解決方法はありますか? ![]() その場合は、ビネガーリンスをよく流し終わったあとに、洗面器一杯のお湯にラベンダーホホバオイルもしくはラベンダー椿油「福寿」を5滴ほどたらし、よくかき混ぜたものを、髪にかけたり、あるいは濡れた髪に、手で少量よく延ばしたラベンダーホホバオイルもしくはラベンダー椿油「福寿」をおつけただければ、髪もまとまり、ドライヤーの熱からも保護してくれる、優れたヘアスタイリング剤になってくれます。 朝なども、少量のラベンダーホホバオイルもしくは椿油「福寿」を手のひらで薄く延ばしたものを毛先にお付けいただければ髪を保護するスタイリング剤としてお使いいただけます。 ●無添加石鹸シャンプー/ビネガーリンスの特徴 ![]() 無添加石鹸シャンプーは有機農業に似ていて、髪と頭皮から、それまでお使いになられていた合成シャンプーの化学物質を取り除き、頭皮本来の元気を取り戻すことによって、小学生の時のような、元気な髪を育み、髪本来の光り輝く艶や、しなやかなコシを取り戻してくれます。 また、髪や頭皮だけでなく地肌の元気も取り戻してくれますので、髪の生え際の小さなニキビ、毛先が触れる頬や首筋の吹き出物や赤み、背中の肩甲骨間の吹き出物などが気になる方にもお奨めです。 日常の一手間を惜しまず、髪・頭皮・地肌の元気を取り戻し、本物の健康美をお楽しみください。 ●無添加石鹸シャンプー/ビネガーリンスでの頭皮、髪の洗い方 ![]() ※無添加石鹸シャンプーをお使いの場合は、合成リンスをお使いにならずに、化学物質無添加のビネガーリンスを使いください。 1、軽くブラッシングで埃などをおとします。 2、お湯だけのシャワーで頭皮、髪を丁寧によく洗います。 3、濡れた頭皮に石鹸シャンプーをこすりつけるようにして指先で頭皮を良く洗います。 その際、石鹸シャンプーを付けすぎないようにご注意ください。 (キシミ・ベタツキの要因となります。) 4、泡立ちが悪い場合は、石鹸シャンプーを一度よく洗い流し、もう一度、石鹸シャンプーで 頭皮を洗ってください。 5、石鹸成分を泡立てるような感覚で髪を軽く洗います。 (髪は頭皮ほど汚れていませんので、軽く洗う程度でかまいません。) 6、シャワーで丁寧によく洗い流します。 7、洗面器一杯のお湯にビネガーリンスを10ml〜15ml入れよくかき混ぜます。 8、それを頭皮と髪によくかけ、指を手ぐしのようにして石鹸カスを取り除くイメージで ビネガーリンスを髪に行きわたらせてください。 髪が長い場合は、髪ごと洗面器に漬けて頂いても結構です。 9、ここでキシミとベタつきが取れない場合は「無添加石鹸シャンプーの使い方について」 をご覧ください。 10、シャワーでビネガーリンスをよく洗い流します。 (合成リンスをお使いの時のように、髪に合成リンスの成分を残さないように 全て洗い流してください。) 11、髪のまとまりが気になる場合には、洗面器一杯のお湯にラベンダーホホバオイル もしくは ラベンダー椿油「福寿」を5滴ほどたらし、よくかき混ぜたものを、髪にかけたり、 濡れた髪に、手で少量よく延ばしたラベンダーホホバオイルもしくはラベンダー椿油「福寿」を おつけただければ、髪もまとまり、ドライヤーの熱からも保護してくれる、 優れたヘアスタイリング剤になってくれます。 朝なども、少量のラベンダーホホバオイルもしくはラベンダー椿油「福寿」を手のひらで 薄く延ばし、毛先にお付けいただければ髪を保護するスタイリング剤としてお使いいただけます。 |
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