読売ウイークリー
●読売ウイークリー 2006年12月17日号
手作り石鹸クイーンオブソープ(洗顔用固形石鹸) が紹介されました。
■紹介記事
ちょっと粋づかい
年の瀬の慌しさが増してくると、一日の疲れをほぐしてくれる風呂が楽しみになる。
そんなとっておきの時間を、さらに心地よく演出してくれるのが、アンティアンの石鹸だ。
聞き慣れぬブランドだか、天然素材の石鹸に興味を持ったオーナーが、自ら作った石鹸を
周囲に配ったところ、評判がよく、製品化することになった。
大量生産の石鹸が石油化学製品なのに対し、良質の植物油とアルカリのカセイソーダ、
さらに植物の天然エッセンシャルオイルなどを加え、乾燥には約1か月かける。
材料、製法ともに手間のかかった石鹸だ。
洗顔だけでなく、洗髪にも使え、使用後は浴室全体が香りに満たされる。
これも心地よい。
肌はしっとりとし、一週間もするとその違いが感じられることだろう。
評判は口コミで広がり、とくに外国人の愛用者が多い。
普段、肌など気にかけない男性にこそお薦めしたい。
リラクゼーションを兼ね備えたお手入れだ。
一度使うとやみつきになる。













































